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まずいノニ、それでも口コミで拡がるノニ

かつてテレビ番組の罰ゲームなどでよく使われた、まずいノニ。主演者の皆さんが顔をしかめて、うえー飲めないよーっていってたあれです。そのせいか、ノニがまずいらしいということだけは良く知られているのですがノニそのものについては良く知られていないように思います。

1. ノニはフルーツ
南太平洋のポリネシアには「神様の贈り物」といわれ大昔から民間療法に使われてきたフルーツ。見た目は変です。あまり食欲をそそりません。東南アジアが原産のようですが、タヒチやハワイ、沖縄などにも広く伝わりました。

2. 140種類の栄養素がタップリ
ビタミンやミネラルはもちろん、各種たんぱく質や最近トクホなどで知られる中鎖脂肪酸、リノール酸、フラボノイド、テルペノイドなど様々な栄養成分を含んでいます。

3. 気になる味や風味は?
確かに美味しいものではありません。熟成・醗酵させているので醗酵特有の香りがあります。酸味もあり黒酢を薄めたものに近いという方も。飲みにくいと感じる方は、リンゴジュースと味の相性が良いので少量混ぜるとがらりと印象が変わり非常に飲みやすくなります。1:1くらいで割ることでおいしく飲めます。

現在多くのメーカーからノニジュースやノニエキスが発売されていますが、健寿の京のノニエキスは有機JASの認定を受けたオーガニック・ノニエキス。有機JASの認定は、タヒチの現地契約農園と国内のボトル詰め工場が共に審査受けて初めて認証される非常に厳しい審査です。産地の違いで2種類ご用意しています。

タヒチ産オーガニックノニエキス
クック島産オーガニックノニエキス

★ノニエキスとノニジュースの違い
ノニで有名なM社のノニは飲みやすく美味しいので大変人気があります。これはブルーベリーなどのフルーツを混ぜたミックスジュースでノニの含有量は概ね35%ほどです。
ノニエキスは、ノニを樽に仕込み熟成・醗酵させて天然ろ過製した100%ピュアな醗酵エキスです。ジュースのように絞ったり水を加えていません。

況織灰蕁璽殴鵑枠容と違う?

活動的な毎日をサポートする成分として、グルコサミン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどが良く知られていますが、最近注目されているのは「非変性況織灰蕁璽殴」です。
人のコラーゲンには30種類ありますが、美容サポートなどで販売されているコラーゲンは儀燭如▲ラダの真皮や髪、骨などに分布しています。況燭牢慇疇霍 に存在するコラーゲンで、関節軟骨の約12%を占めています。12%とというと少ないように感じますが、関節軟骨の80%は水分なので、残り20%のうち 60%を占めている重要な成分なのです。

況織灰蕁璽殴鵑離汽廛螢瓮鵐箸呂泙逝燭は流通していません。これまで原料を提供できる会社が米 国の一社だけだったため、供給量も限られ価格も高いものになっていました。しかし、近年は純国産の原料を提供できる会社も生まれ、安心感のある国産 型コラーゲンサプリメントが供給できるようになりました。

お求め安い「非変性況織灰蕁璽殴鵝Ε廛薀6」と、配合量を増量した「アクティブコラーゲン・プレミアム」の2品です。

どちらも北海道産の鮭の鼻軟骨を原料とし、非加熱処理された「生の状態」の非変性(活性)況織灰蕁璽殴鵑鮓粁舛箸靴討い泙后H麒兩況織灰蕁璽殴鵝Ε廛 ス6が1日あたり10mg、アクティブコラーゲン・プレミアムが18mg配合しており、さらにサポート成分として、コンドロイチン、MSM、キャッツク ロー抽出物、デビルスクロー抽出物、乾燥酵母、オリーブ葉抽出物を配合しています。
グルコサミン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどをしばらく試してみたが、よくわからないといった感想をお持ちの型にぜひお試しいただきたい一品です。

非変性況織灰蕁璽殴鵝Ε廛薀6
2粒×30包 税込4,104円

アクティブコラーゲン・プレミアム
4粒×30包 税込7,560円

ココナッツオイル再び

昨年末からたびたびテレビや雑誌などで取り上げられ、話題となっているココナッツオイル。報道以前はそれほど注目されていなかった商材だけに、テレビ放送後はあっという間に売れてしまいスーパーの店頭から消えてしまいました。 今年に入って少しづつ出荷が進んでいたのですが、昨日またテレビで放送されて再び欠品状態です。

 「効果効能」についてはテレビのお任せするとして、お客様から一番よく尋ねられるのは「どうやって食べるの」ということ。テレビではコーヒーや味噌汁に入れ て、と放送していますが、ココナッツの香りは強く、好き嫌いが分かれるところです。また、オイルなので水とは混じりにくく使い勝手が悪いという声も聞かれます。

 まず、多くのお客様が試しているのがトーストにバター代わりに塗る。エスニック料理がお好きな方はこれが簡単。同様にカレーで取り分けた直後、熱いうちにに少し混ぜる。野菜炒めなどは、ココナッツオイルだけでは香りが強いので、先にサラダ油などで軽く炒めて、最後に少量混ぜる。ドレッシングとして醤油やにんにくなどを加えて。あと、人気なのはオリーブオイルの代わりにココナッツオイルを使ったパスタ。etc...

いくらコレステロールフリー、トランス脂肪酸フリーとはいえオイルですから少量、隠し味のように使うのがおすすめです。

健康食品という言葉はありません、ってホント?

会社の登記や定款を作る際に、目的が「健康食品の販売」では通してもらえません。つまり「健康食品」という言葉は公には認められていないということです。
でも、「栄養補助食品」ならOKです。単なる言葉遊びじゃないかって?いえ、この表現は的を得ているのです。サプリメントを直訳すると追加、補遺となり、「栄養の不足を補助する食品」となります。

しかし欧米のサプリメントと違い、日本の健康食品は栄養の補助ではなく、古くから効果・効能を重視する商品が注目され、健康食品という言葉が定着してきました。

健康食品やサプリメントを選ぶ時に「これ効くの?」と聞かれる方は多いと思います。医薬品のように効果効能を求めてしまう気持ちもよくわかります。なぜなら、世に氾濫する健康情報の多くが「これに効く」だからです。ガンには○○。糖尿病には△△。私はコレで12Kgも痩せました。よく見かけますよね。これ全部薬事法違反です。99%が確信犯ですね。残りの1%は広告主の無知。

健康食品のいかがわしさはこういうところからも生まれるのでしょう。ここ10年くらいの間に薬事法の表現規制が急速に厳しくなりました。この手の違反が後を絶たないからです。いたちごっごですが、一方で正しい情報、伝えるべき情報が生活者に伝えられない、という弊害も大きくなってきました。放送禁止用語とは比べ物にならないほどNGワードが増える一方なのです。
たとえば、生活習慣病、風邪、花粉症、便秘などの病名、または状態を表すワードは全てNG。更には敏感肌、アレルギー、ホルモンバランスなど病名に関係ないものもNG。さあ困りました。なんと表現すればいいのでしょう。

今年の4月からそのような規制を少し緩和することになりましたが、該当商品が発売されるのは最短で6月末頃となりそうです。どのような変化が現れてくるのか楽しみではあります。

そんな状況ではありますが、生活者に正しい情報を伝えられるよう言葉を選びながら、皆様のご質問にお答えできるよう努めていきます。

ダイエットしたいのはどなた?

時代は変わろうとも、ダイエットに対する要望は変わらないようです。

今では健康系のテレビ番組を見かけなくなりましたが、全盛期はダイエット関係の内容ばかり放送されていました。きっと視聴率も良かったのでしょう。新しい素材や食材を探してきては、今度はコレ!と紹介されていました。

裏返せば、何かを摂っただけで劇的にダイエットできる人は限られているため、効果のなかった人を繋ぎとめるためには、新しい方法を紹介し続けなければいけなかったのでしょう。当時は、テレビを見た方からダイエットに関するご相談をよく受けていましたが、大体は本人の希望でした。ところが、最近ちょっと事情は変わってきました。

「ダイエットにいいものあります?」
ある日、30代前半と思われる女性が来店されました。ところがこの女性、スタイルもよくダイエットの必要はないように思えます。
「あまり必要ないようにお見受けしますが」
「ああ、私じゃないんです。子供が太っているのを気にしているので」
「おいくつです?」
「5歳です」
「え!?最近の女の子は5歳でもダイエットを気にされますか?」
「いえ、男の子なんです」
「え」
返す言葉がありません。

当店は子供向けのダイエット系サプリメントは用意していません。成長期は食事バランスと運動が重要と考えているからです。
「お母様が食事バランスを考えてあげてください」
こういうことは説教臭くなるし、心証も悪くなるのであまり言いたくはないのですが、そこを正さないと子供の肥満は解消しにくいもの。

ダイエットを考えた時に、重要な食材が「まごはやさしい」。
  : 豆類
  : ごま
  : わかめ(海草類)
  : 野菜
  : 魚(小魚)
  : しいたけ(きのこ類)
  : いも類

やはり和食系の食材というのは体に良いものが多いですね。調理法によっては洋風にもなるので、ぜひお子様にも食べさせてあげて下さい。上質なたんぱく質は重要です。

健康食品=怪しい、ですか?

健康食品やサプリメントと聞くと、なんだかいかがわしいと思われる方もいらっしゃると思います。
薬事法違反で摘発されたというニュースがテレビや新聞を賑わすこともあれば、マルチまがいの販売方法も絶えません。ネットで薬事法に違反、またはスレスレの内容を強く打ち出して販売しているケースは星の数でしょう。そういう状況下でネガティブなイメージをもたれるのも無理はありません。

人は健康食品がなくても生きていけます。数十年前まではマーケットそのものがなかったわけですから。

では、なぜ欧米でサプリメントが生活の一部として普及したのでしょうか。一つには、健康保険制度の問題があります。特にアメリカは健康保険制度が脆弱なため、病気をすると膨大な医療費がかかります。そのため病気にならない「予防」感覚が育ってきました。罹患(病気にかかる)率を下げることが、生活を維持していく上で重要視されているのです。

一方で、メタボリック症候群のように肥満が問題視されています。食生活の改善をせず、サプリメントを飲んだだけではメタボリック症候群の予防は難しいのです。
日本では、今世紀に入ってから健康増進法というものが制定され(あまり知られていないのですが)、病気にならない生活を推進しようとしています。
健康維持を図る一つの視点として、裏づけのしっかりした
特定保健用食品や栄養補助食品を生活に取り入れることはこれからますます注目されてくるでしょう。

栄養を考えた食事を取るのが望ましいことはわかっていても現代人にはそれが難しい。外食をやめ家庭料理を重視する人でも、奥様の作る料理にあれこれ注文をつける人は、食生活の前に家庭生活が崩壊するかもしれません。おまけに現代人は忙しい、いや忙しいと思いたい。
だから手軽なものに惹かれてしまいます。

そこで栄養補助食品の出番なのですが、意外と専門店は身近にないのですね。ドラッグストアにいけば相当数のアイテムが陳列されていますが、基本的にセルフ販売のドラッグストアで自分に適切な商品を見つけるのは難しいかもしれません。同一商品群で2980円と3980円の違いがわかるでしょうか?いや、それ以前にほんとにその商品は自分に必要なのでしょうか?

医者の世界でもインフォームドコンセントが重視され始めました。健康食品・サプリメントも同じ事がいえるはずです。一時のブームやトレンドに流されず、自分の生活に必要な栄養素を把握し適切なサプリメントを摂るお手伝いさせていただければと思います。